PEOPLE. 2
総合職
縁の下の力持ちとして
社員の日常を支えたい
総務部
K・A
PROFILE
千葉県立千葉商業高等学校卒
2014年新卒入社。社員の人柄のよさや、風通しのよい社風に惹かれて入社を決める。一般職として入社し、2018年に総合職へ職掌変更。2歳の男の子の母親でもある。
現在の仕事
本社・総務部にて、労務・庶務・広報と幅広い業務に従事する。経験を重ね、現在はルーティンの業務よりも非定型のスポット業務が中心。後輩の育成にも力を注ぐ。
STORY 01
環境と社風に惹かれて
当初はゴルフ場のフロント受付の仕事に就く予定でした。それがこうしてメガテックの総務部で働くことになったのは、高校の先生の「この会社はどうだろう」という勧めがきっかけでした。製鉄所の存在は知っていたもののメガテックという会社は知らないし、どんな仕事をするのかもわからず、“先生が言うなら”と軽い気持ちで会社を訪問。すると移転したばかりの本社オフィスはとてもきれいで、しかも26階からの眺望も素晴らしく、ぜひこんなところで働いてみたいと思ったのです。加えて社員の皆さんの人柄が素晴らしく、懇談会では女性の先輩社員が、会社のリアルについて包み隠さず話してくださいました。そのオープンな雰囲気と和やかな雰囲気に惹かれ、入社することを決めました。企業としての安定性や待遇面でも申し分なく、親も私の選択を喜んでくれました。
STORY 02
会社の核となって支える
入社以来総務部に所属し、労務や庶務、広報と幅広い業務に携わってきました。当初はルーティンの業務も多かったと思います。転機となったのは入社5年目。一般職から総合職へと職掌変更したことでした。上司の勧めによるものでしたが、当時は女性社員の職掌変更の前例がなく、上司が多方面に働きかけてくれ、規程も改訂されることに。そのおかげで、職掌変更の第1号として新しい一歩を踏み出すことができました。仕事に取り組む姿勢を公平に評価してくれ、私の背中をしっかり押してくれたことに感謝しています。総合職になってからは、一般職での経験を活かしながら、イレギュラーな出来事やスポットの業務を中心に対応するようになりました。会社全体がスムーズに回るよう、縁の下の力持ちとして幅広い領域で社員をサポートしており、総務部がなければ会社は成り立たないという気持ちで取り組んでいます。社歴が長くなってきたこともあって、最近では後輩指導に割く時間も増えました。その際は、“何をするのか”だけでなく“なぜするのか”をきちんと伝えることを心がけています。そんなふうにして育てた後輩が成長し、次の後輩に対して指導している姿を見ると、嬉しくなります。
STORY 03
頼られる存在でありたい
入社10年目に産前産後休業・育児休業を取得しました。当時、先輩の女性社員が働きながら子育てしている姿を見ていましたので、私も自然と同じ選択をしました。身近なところにお手本となる方がいてくれたことは、心強かったです。当時、お子さんが熱を出したりしてすぐに退社しなくてはならないとき、私たちは「気にしないで早く帰ってあげてください」と声をかけて先輩を送り出していました。今は後輩たちが私に同じように声をかけて、支えてくれます。“お互いさま”の気持ちが自然に浸透している社風は、本当に素晴らしいと感じます。当社では男性の育児休業も取得しやすく、実際の取得率も75%とかなり高くなっています。今後も社員から「わからないことがあったら、まず聞いてみよう」と頼りにされる存在でありたいと考えています。目指すのは、メガテックの“知恵袋”。その結果、いつか管理職として次の一歩を踏み出せたらと考えています。

写真撮影が趣味です
何よりも大切にしているのは、家族と過ごす時間です。休日は夫、息子、愛犬と一緒にお出かけを楽しんでおり、年に一度は旅行にも出かけています。息子のテーマパークデビューも済ませました。そんな家族との日々を、趣味のカメラに収めることも私の楽しみです。子どもの頃、自分のお小遣いで初めて買ったものがデジタルカメラ。以来、写真を撮るのが大好きです。時には自宅をスタジオふうに演出して撮影を楽しんでいます。

